楽な姿勢で腱鞘炎の予防を

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楽な姿勢で腱鞘炎の予防を

楽な姿勢で腱鞘炎に対処することは可能でしょうか?
少なくとも疼痛緩和につながると言われている姿勢は、顎をまず引くことです。

 

なぜ、たかが顎を引くだけで楽な姿勢となるのでしょうか?
そもそも悪い姿勢が良い姿勢に変化すると腱鞘炎が予防できるのでしょうか?

 

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枕を支えにして音楽を聴きながら、背骨の動きが良くなって、自然に腕のハリが取れるようになります。
腕のハリが取れるようになれば、腱鞘炎に効果的です。

 

リラックスした姿勢を取り続けると、筋肉に余計な力が入らないので腱鞘炎の症状が緩和していくんですね。

 

猫背の人は、特に背筋を伸ばすことを意識するといいでしょう。
横から見たら分かるのですが、猫背の人は必ず普段から顎を突き出すようになっています。

 

つまり、姿勢の悪い人を調べてみると、自分もその人と同じような姿勢を無意識に取ることがあります。
ですから、自分は悪い姿勢を取っていないか、日頃から意識して姿勢を正すことが大切なのです。

 

たとえ一時的な効果しかなくても、腱鞘炎を改善するためには必要なことです。

 

腱鞘炎は、腱と腱鞘の間に起こる炎症のことですので、腱を滑りやすくするためにも筋肉にも存在します。
指がまがったままで曲がらなくなったり、腱鞘炎になったりしますが、痛みがある部位に筋肉の圧迫があることは確かです。

 

筋肉の圧迫があるということは、余計に力が入っている証拠です。
圧迫から解放されるには、やはり筋肉に過剰な力が入らないような姿勢を取ることなんですね。

 

腱鞘炎が生じて全く治療しないのは、腱と腱鞘間の摩擦が起きていることの証ですから、早めに痛みの原因になっている部分を特定していくことが重要です。

 

悪循環に陥りやすい腱鞘炎の原因に、腕、肩、肘と繋がっている部分に注目できます。
異常に緊張したり、収縮して凝り固まっていることで、筋肉のどの部分が引っ張られているか特定することが重要です。

 

どんな動きをしたら痛いのか、緊張をほぐしたら痛みが取れるのかを1つずつ確認したほうがいいのです。

 

ただ素人判断では難しいですし、なにより腱鞘炎は完治するのに長期間を要します。
ですので、一日も早く治療するためにも、腱鞘炎の予防と対処していく姿勢を常に持ち続けましょう。

 

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