ビタミンは腱鞘炎を治すのに有効?

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ビタミンは腱鞘炎を治すのに有効?

腱鞘炎って、実は、昔からあったんですね。
時は、18世紀。
当時は、多くの書記官がかかっていた病気だそうです。

 

ある職業には反復運動が付き物で、腱とその周囲の腱鞘に起こる炎症と、イタリアの医師ベルナルディー氏は述べました。

 

そんな手首の腱鞘炎のことですが、この病気にビタミンが有効でしょうか?

 

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ビタミンで腱鞘炎を治す?

ビタミンには、痛みを止める働きはありません。
ただ、私たちの体にとって生きる上で重要な栄養素ではあり、主に体を動かす役割があります。

 

ビタミンの豊富なパパイヤ、マンゴー、ニンジン、緑の野菜、卵などの食品に勧められています。

 

定期的に幼い子供たちに配るビタミンAカプセルのこともあるのですが、基本は食事の改善によって、ビタミン欠乏症を防ぐことができます。

 

腱鞘炎の対処法としてステロイドや薬剤、湿布などがあげられます。

 

一番適しているのは、ロキソニンでしょうか?
比較的新しい薬で、腱鞘炎による痛みを抑制する効果が得られます。

 

これは病院などでは一般的に使われている薬剤ですが、胃の粘膜を守る効果があります。
軽食を取ったり、水や牛乳を飲んだりして、鎮痛作用が強いこの薬が胃の粘膜を痛める可能性を除去していきます。

 

そのほか神経再生薬としてビタミンB12があげられます。
神経を回復させる作用があり、腱鞘炎の初期にのみ、この副作用の強いビタミンB12を使います。

 

副作用として嘔吐、下痢、食用不振がありますが、医師としっかり相談してから処方してもらいましょう。

 

ビタミン剤を毎日服用することは比較的安全とされており、健康上の多くの問題の予防と治療に役立つと考えられています。

 

腱鞘炎に効くのはその一部で、常に使えるとは限りませんが…。

 

いずれにしても、普段の食生活を振り返してみるといいと思います。
体に必要な栄養素が不足していないかをきちんと把握されるといいでしょう。

 

きっと普段あまり食べない食品に含まれている栄養成分が出てくるはずですから。

 

マルチビタミンのサプリメントがあるので、上手に摂るといいですね。

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