腱鞘炎の症状は?

MENU

腱鞘炎の症状は?

腱鞘炎になってしまうと、初めは腱鞘炎だということに気がつかない人がいます。腱鞘炎の症状というのはどのようなものがあるのかというと、まずは痛みがあります。
痛みが伴うだけでなく、しびれなどもあります。

 

そして、もう一つの代表的な症状は力が入りづらいことです。

 

自分では力を入れているつもりでいても、実際には力が入っていないこともあります。
例えば、お椀や袋などの物を持とうと思っていても、上手に持てなくなるのです。

 

スポンサーリンク

 

一度でも腱鞘炎を患ったことがある人なら、すぐに腱鞘炎の症状だと認識できると思いますが、初めて腱鞘炎になってしまう人の場合には、症状に驚いてしまうと思います。

 

腱鞘炎の症状というのは、原因によって多少の違いがあります。
手の腱鞘炎の場合、親指を外側に動かした際に痛みが強く出てしまうという人や、内側に動かした際に痛みが強く出てしまうという人がいます。

 

また腱鞘炎になってしまうと、患部が腫れてしまうので熱を持ってしまうということもあり、病院で診察を受けて初めて腱鞘炎だということが分かるという人も多いと思います。

 

腱鞘炎の症状というのは、前兆などがほとんどありませんので、突然やってきます!

 

実際に、手や足を酷使してしまった時期からある程度時間が経過した後、腱鞘炎の症状が起きてしまうという場合が多いのです。
ですので、症状に気づきにくいこともあり、腱鞘炎の症状は基本的にとても長引くと言われ、もし2、3日経っても治らない場合であれば、病院でしっかりとした診断を受けた方が良いと思います。

 

知らず知らずのうちに無理をしてしまえば、いつまでも腱鞘炎の症状が治らなくなってしまいますので、注意が必要です。

 

スポンサーリンク