手首の腱鞘炎の代表、ドゥケルバン腱鞘炎とは?

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ドゥケルバン腱鞘炎とは?

ドゥケルバン腱鞘炎というのは、手首の腱鞘炎の中でも最も代表だと言われています。
手首の腱鞘炎というのは、手首の動きを支えている腱と腱鞘の間に炎症などが起きてしまい、スムーズに動かすことができなくなってしまった状態を言います。

 

ドゥケルバン腱鞘炎は簡単に診断でき、しかも自分で手軽に行えるテストがあります。

 

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ドゥケルバン腱鞘炎のテスト方法

手の親指を内側に入れて拳を握ります。
そのままの状態で手首を小指側に傾けて見た時に、少しでも痛みがあるならドゥケルバン腱鞘炎の可能性があります。
病院にて診察を受けることをお勧めします。

 

ドゥケルバン腱鞘炎というのは近年パソコンを使うことによって、患う人が多いとも言われています。
手首の腱鞘炎の代表であるドゥケルバン腱鞘炎ですが、パソコンのマウスを長時間操作したりすることによって、自分では気がつかないうちに手首の動きを支えている腱などが炎症を起こしてしまいます。

 

マウスを操作している間は画面に集中していますから、手首の動きを見ることは少ないと思いますが、何もしていない状態でマウスを操作してみると手首の動きがわかると思います。
とても細かく手首を動かしているので、手首の動きを支えている腱などが崩れてしまい、炎症が起きてしまうわけです。

 

できれば腱鞘炎にならないために、手首を反らすようなストレッチを行ってあげると良いと思います。
仕事の合間にも簡単に行えますし、手首にかかる負担を軽減させてあげることができますので、手首の腱鞘炎の代表であるドゥケルバン腱鞘炎を遠ざけることができると思います。

 

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