バネ指と手首の腱鞘炎とは?

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バネ指と手首の腱鞘炎とは?

バネ指という症状を聞いたことがあると思います。
腱鞘炎になってしまうと、バネ指の症状が現れてしまうことがあります。

 

では、バネ指というのはどのような症状なのでしょうか?
指を曲げたりした時になんとなく違和感を感じ、どこかに引っかかっているように思うような場合にはバネ指になっている可能性があります。

 

バネ指になってしまう原因としては、指を使いすぎてしまうことが原因であったり、指の動きを支えている腱の硬化などが考えられます。

 

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バネ指というのは更年期を迎えた女性などにも多いと言われているのですが、できるだけ腱を柔らかく保つことが大切なので、簡単なストレッチなどをしてあげると良いと思います。

 

また、腱鞘炎の中にはバネ指だけではなく手首のものもあります。
手首の腱鞘炎というのは、手首を酷使してしまうことによって起きてしまうのですが、特に仕事でパソコンを頻繁に使うような人や、力を入れる作業を行う人は患ってしまいやすいと言われています。

 

手首が腱鞘炎になると、手首に力を入れることができなくなってしまうので、家事を行う際に包丁を持つことができなかったり、両手で何かを持っていても片方だけ力が入らなくなるようなことがあります。

 

手首の腱鞘炎とバネ指が同時に発症してしまうという人もいますので、そうなるととても辛い症状に悩まされることになってしまいます。

 

普段からバネ指や手首の腱鞘炎にならないように適度な休息を入れながらストレッチなどで腱を柔らかくしておいてあげることが大切です。

 

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