ゴルフ愛好家に多いゴルフ腱鞘炎とは?

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ゴルフ愛好家に多いゴルフ腱鞘炎とは?

ゴルフ愛好家に多いゴルフ腱鞘炎とは?

ゴルフというのは上達するためには、とにかく練習をすることが大切になります。
そのために毎日のように練習場に通い、たくさんの球を打っている人も多いのですすが、このような練習をたくさん行ってしまうと腱鞘炎になってしまうことがあります。

 

ゴルフする人は、腱鞘炎の中でもバネ指が多いと言われていて、グリップを握る際の親指に力が入ってしまうことによって、手の親指の部分が腫れてしまったり、とても強い痛みで動かなくなってしまうことがあります。

 

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ゴルフをしていて患ってしまう腱鞘炎のことを、ゴルフ腱鞘炎というのですが、ゴルフ愛好家に多い症状でもあります。

 

テーピングなどを行って症状が何とか緩和されると、無理をしてゴルフを行ってしまう人がいるのですが、もし一度ゴルフ腱鞘炎になってしまい、それでも無理にゴルフをすると更に症状がひどくなってしまいます。

 

ですので、まず痛みが出てしまった時にはゴルフをしばらくお休みして、きちんと腱鞘炎を治したほうが良いと思います。

 

それからピークの痛みが治まった後にも、ゴルフを再開すれば痛みが出てしまうことがあると思いますが、ゴルフをする最中にサポーターなどをすれば、腱鞘炎になってしまうことを軽減させることができると思います。

 

どうしても試合があるという時には、病院でテーピングを行ってもらうのも良いと思います。

 

ゴルフ愛好家が増えていますから、ゴルフ腱鞘炎というのは近年多くなってると言われており、テーピングをしたりサポーターをしているという人もたくさんいると思います。

 

ゴルフをしたいがためにステロイド注射をする人もいますが、ステロイド注射というのは将来的に考えるとあまり良い方法ではありません。

 

ちなみにテニス愛好家でも、テニス腱鞘炎にかかる人も多いそうです。

 

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