簡単ストレッチで腱鞘炎対策を

MENU

簡単ストレッチで腱鞘炎対策を

普段から手首などを酷使してる人は腱鞘炎になってしまう可能性が高いのですが、簡単なストレッチをしてあげるだけで腱鞘炎の対策になります。
腱鞘炎というのは手首だけではなくて肩や肘を頻繁に使っていたり、肩こりがひどい人がなってしまうこともあります。

 

ですから、腱鞘炎を予防するために効果的なストレッチというのは、肩を上下に揺らしたり、ぐるぐるとまわしたりすると言う物が良いと思います。
その他に、手のひらを反らすようなストレッチも効果があります。

 

スポンサーリンク

 

仕事をしている最中でも簡単にこのようなストレッチを行うことができますので、特にパソコン作業する際には簡単なストレッチで腱鞘炎対策をしておいた方が良いと思います。

 

手首を反らすだけではなくて、まわしたり、振ったりすることでもストレッチの効果がありますが、強くしすぎてしまうと良くありませんので、本当に簡単に行うようにしてください。

 

それだけでも血行が促進されますから腱が柔らかくなり、腱鞘炎対策になります。

 

腱鞘炎の症状によって痛みがとても強く出ている時にはストレッチなどをしてしまうとさらにひどくなることがありますので、痛みがない時に簡単なストレッチを行い、腱鞘炎対策をしておいてあげると良いと思います。

 

パソコンを触る前だけではなく、時間がある時にストレッチを行っておくだけで腱鞘炎になりにくくなります。

 

また肩のストレッチというのは大切になりますので、気がついたときには肩こりが軽減させることを意識しながらストレッチを行うと良いと思います。

 

スポンサーリンク