ツボで腱鞘炎を和らげる方法

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ツボで腱鞘炎を和らげる方法

腱鞘炎の痛みを和らげるために効果的なツボを刺激してあげるというのも、良い方法だと思います。
腱鞘炎に効果的なツボというのは、手首の内側にある関節のちょうど真ん中の部分にある大陵(だいりょう)は効果的です。

 

大陵は、手首の内側にある関節のところの真ん中に位置します。

 

この他には、肘の表と裏側のちょうど真ん中の部分にある関節の、少し外側にある曲地というところも良いです。

 

曲地は、肘を曲げた時にできる皺の関節の外側に位置します。

 

また肩こりにも効果があると言われている両方の方の部分にある肩井も刺激してあげると良いと思います。

 

肩井は、首を前に倒した時に出てくる首の骨と肩先を結んだ線の真ん中に位置します。

 

もう一つは手の親指と人差し指の付け根の中間の部分にある合谷も腱鞘炎に効果があります。

 

合谷は、親指と人差し指と親指の付け根の間に位置します。

 

しかし、腱鞘炎の症状が出てしまっている時に合谷を刺激するのはとても痛いと思いますので、無理のない程度に刺激してあげるようにしましょう。

 

ツボを刺激すると比較的簡単に腱鞘炎の症状の緩和させることができますが、あまりにもツボを刺激しすぎてしまうというのはよくありません。
痛みを感じるほど強く刺激してしまうのではなく、気持ちが良いと感じる程度の力でゆっくりと刺激してあげると良いです。

 

ツボを刺激する際にボールペンの後ろ側などを使っている人がいますが、このような刺激の方法というのはかえって症状を悪化させてしまうようなことがありますし、その周辺を痛めてしまうことがあります。

 

ツボを刺激することによって血行促進わすることが目的ですので、強く刺激してしまうのではなく優しく刺激してあげるようにしてください。

 

気が付いた時には、ツボを刺激してあげるようにすると腱鞘炎の症状が軽減すると思います。

 

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