ステロイド注射でも腱鞘炎は再発しやすい?

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ステロイド注射でも腱鞘炎は再発しやすい?

腱鞘炎になってしまい、あまりにも痛みが強くなるとステロイド注射を打つという方法があります。
診察にいった際などにステロイド注射を勧められることがあると思いますが、安易にステロイド注射を打ってしまうと一度腱鞘炎が治ったとしても再発してしまいやすい状態になってしまいます。

 

もちろんすべての人がこのような症状になるわけではありませんが、ステロイド注射というのはタンパク質を分解するような性質を持っていますので、ステロイド注射をすることによって、腱が弱くなってしまうと言われています。

 

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ですから、腱が弱くなってしまうことによって今まではある程度、酷使しても腱鞘炎にならなかったものが、少し酷使しただけで腱鞘炎になってしまうようになります。

 

ステロイドの注射というのは打つ位置などを少し間違えてしまっただけで、大きな副作用が出てしまうことがありますから、信頼できるクリニックなどで注射をしてもらうことが大切だと思います。

 

その時は腱鞘炎の症状が良くなり、効果があると思っていても、体の中でステロイドがタンパク質を分解してしまうようなことがあると、腱鞘炎で痛みを発症している腱が弱くなってしまいますから、その後再発率が高くなってしまいます。

 

ですからステロイドの注射を打つ際には、ただ打ってもらえばよいというわけではなく、しっかりとステロイド注射などに関して知識を持っている医師を選ぶことが大切だと思います。

 

正しい使い方をすれば、ステロイドというのは副作用が小さく腱鞘炎にも効果を発揮してくれます。

 

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